コンタクトに検査は必須と思うべし

10月にもなると夜暗くなるのが早くなってきましたね。
確か12月の20日頃が一番昼が短かった気がします。
視力が悪いと、矯正してたらいいのですが、暗くなってくると目がよく見えなくなってきます。
子供の頃も、教室で天気の悪い日のほうが黒板の字が見えにくかったのを覚えています。
今日はコンタクトレンズと検査のことです。検査といっても大げさなのことではなく、眼科で受けるものです。

コンタクトを眼科で作るとなると、いろいろと調べてくれます。視力はもちろんですが、眼圧とかもなのかな。
これは自分では分からないこともあるので、とても重要なんでしょう。
ベースカーブもそうですが、レンズをその場でつけてみて見え方や付け心地を合わせていく感じです。
通販でカラコンを買うとなると、もし眼科で検査を受けないとなると、とりあえず自分の感覚で買うことになるでしょう。
これはとても危険なことです。
付け始めても、定期的に検査をして異常がないかを知る必要があります。
実はコンタクトレンズをつけている人の中ではすでに目の障害が出てる人もいるようです。それがカラコンともなるとさらに数字は大きくなるのではないでしょうか。
どのくらいの人がカラコンをつけながら眼科にもきちんと通ってるのか知りませんが、友達が行ってないからとかそういう理由で行かないのは怖いです。

最初に検査を受けるのは言うまでもありませんが、3ヶ月たったらまた行って診てもらって、かなり面倒です。
でもそのくらい面倒なことがあっても付けたいと思うならいいですが、面倒なことは嫌なので眼科には行かないけど、カラコンは通販で買いたいと思うなら気をつけたほうがいいですね。
周りの友達なんかがいろいろお世話やいてくらたらいいですが、それが当たり前になっているようでした怖いですね。

最近も某調査では、カラコンの危険性がさらに指摘されています。ネオサイトシリーズは直径が小さいとはいえ長時間付け続けてるとどうしても目の負担を避けることができません。
ちょっとでもいいので、つける時間を短くできたらいいですね。